●入浴の時浴槽に入れる
現代のあわただしい時代に、自然の香りに包まれて、浴槽で手足を
のばす事は、優雅なひと時でもあり、贅沢な時間でも有ります。
1.全身浴
1~3滴をたらす。多すぎないようにしましょう。
精油は、お湯に溶けにくいので、ハチミツや天然塩と
一緒に入れると溶けやすいですよ。
お勧め精油はゼラニウム・ラベンダー・オレンジ
蜂蜜・・・・精油3滴に対して蜂蜜大匙1杯を混ぜておく
天然塩・・・精油3~4滴に対して塩大匙1杯を混ぜる
2半身浴
浴槽に、みぞおちくらいまでつかりましょう
心臓への負担が少なく、のぼせにくいうえ、下半身のみの
水圧の為決行が良くなります。冷え性の方にお勧めです。
20分から30分、読書をしながらいかが!
3足浴(フットバス)
熱めの湯を足のくるぶしがつかる位まで入れましょう。
精油は2~3滴たらします。
全身の血行がよくなり、冷え性やむくみなども改善されます。
4手浴(ハンドバス)
こちらはぬるめのお湯を手首がつかる位まで、入れましょう。
精油は2~3滴たらします。
冷え性、肩こり、頭痛をやわらげます。
5座浴
大き目の洗面器に、ぬるめのお湯を入れます。
殺菌作用のある精油を2~3滴たらします。
5~10分位はつかりましょう。
痔や便秘、性器部の炎症にも効果があります。
お勧め精油はアンジェリカ・ローズマリーです。
●アロママツサージ
・ボディーオイル
・マツサージオイル
・フェイスオイル
精油とベースとなるオイルを合わせてマツサージオイルを
作ることが出来ます。
不飽和脂肪酸を含む植物油は、ビタミンを含むので、
肌をしなやかに、引き締めます。
・アーモンドオイルは赤ちゃんからお年寄りまであらゆる
タイプの肌に合います。
特にかさかさした乾燥肌に良いですね。
10ヶ月間は変質しません。
・ホホバオイルは炎症を抑える物質を含んでいるので、湿疹やかゆみを
緩和する精油のベースオイルとしても使用されています。
・気持ちを鎮め、ゆったりとさせてくれるマツサージ用の精油は
ローマンカモミール・ラベンダー・ゼラニウム・ネロリ
シダーウッド・オレンジなどです。
かんたんな手作りレシピで、マツサージオイルをご紹介しています。
ボディーだけではなく、手作りフェイスオイルも作れちゃいますよ。
