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精油の選び方は?(1)

製品としての注意点は、天然の精油である事を確かめましょう。

ラベルを見て精油名・学名・原産地・抽出部位・抽出方法
及び輸入元・製造元の記載があるか。 取扱説明の表示があるか。

精油の瓶が遮光性のあるガラス瓶で密封性の有るものを
使用しているかどうか

精油の種類については、最初は、自分の好きな香りを見つけ、しばらく
楽しんだら、他の香りも、いくつか試して見るのもよいでしょう。

その時の状況に合わせて、使い分けられるようになったら、
相性の良い精油を、ブレンドしてみるのも楽しめると思います。
意外な発見もあるものです。まるで別の素敵な香りが出来ちゃったり

手作りレシピをご紹介していますので、試して見ませんか。
それも試して見られたら、次は、日々の生活の中で、
精油を活用なさってみましょう。

芳香成分の特徴を生かして、毎日快適に過ごしましょう。
精油の種類と性質のページで精油の効果を理解して、知識を持ちましょう。
☆精油を使用するとき注意する事は?

1.精油は天然成分ですが、原液ですので、肌に直接触れると刺激が
強すぎます。必ず薄めて使いましょう。

肌の使用は1%以下
敏感な肌や顔の使用は0.5%以下に薄めましょう。

精油ビンのドロッパーは1滴 0.05mlの場合は
キャリアオイルなど、10mlの1%は2滴ですね

2.内服療法は、専門医師の指導のもと以外は、絶対に使用しないで下さい。
日本では内服用としては、使用していません

3.天然成分ですので、アレルギーは起こりにくいのですが、
念のため、腕の内側に塗り30分おいて、パッチテストを行いましょう。
(1%以下に薄めた精油)

 そして念のため精油を薄める為のベースオイルもテストしてください。

4.柑橘系の精油は、肌に使用した後は直接日光に当たらないようにしましょう。

紫外線の刺激でアレルギー反応を起こす場合が有ります
ベルガモット・レモンなど
夜、お休み前のご使用をお勧めします。

☆保存はどうすればいいの?

1.精油は空気に触れると劣化しやすいので遮光性のガラス瓶で保存しましょう

  販売されているものは、遮光性のガラス瓶に入っていますので
  そのまま保存しても大丈夫です。
  ただご自分で作ったマツサージオイルなどは、気をつけましょう。

2.保存期間は未開封のもので製造後5年、開封後は約1年。
  柑橘系のものはその半分位です。
  保存期間を確認しましょう。

3.精油には揮発速度が3種類にわかれます。
  (ノートとは揮発速度の単位です。)
  ・トップノート
  ・ミドルノート
  ・ベースノート
  の順に香りの立つのが遅く、持続します。




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