ご紹介植物の花・つぼみ・枝葉・果皮・樹皮などから抽出される芳香物質は、
3000種位有りますが、その中から、精油として加工できる芳香物質は、
200種類ぐらいなんです。
ここでは、普段使用されている代表的なものをご紹介しますね。
植物の香りを抽出して濃縮したものを精油と呼んでいるのですが
精油の精=天
大変貴重なものですよ。と言う事を意味して天の香りとも言われています。
例:
収穫したラベンダー160キロから1キロ
ジャスミンの花1000キロから1キロ
バラの花弁5トン又はレモン1000個分の皮から
それぞれ1キロの精油しか取れないのです。
それこそ精油は、植物の生命力を濃縮したもので、それぞれの植物の精油は、
それぞれに個性があり、すばらしいエネルギーを持っているのです。
そして、それぞれに異なる効果もある事が、長年の間に研究されてきたのです。
それぞれの植物にも共通する効果も有ります。
いくつかの精油をブレンドすると、それぞれの効果がミックスされ効果は、
大きなものになるのです。
【注意が必要な事】
個性が強いもの
相性の悪いもの
使い方に注意が必要なもの
が有りますので、それぞれの特徴を知った上で、その中から、お好きな香りをブレンドされると、
ご自分の個性的な香りの出来上がりです。
最初は、単独でお好きな香りを楽しみ、慣れてきたところで
(香りの違いが解り、好みがはっきりしてきた時)、
組み合わせを楽しむ、と言う楽しみ方も有ります。
慣れない方やもっともっと気軽に、と思われる方には
いろいろなお勧めブレンド精油を、使い方・効果・香りの特徴・注意書き等をつけて
販売されていますので、少しずつご紹介しますね。
カテゴリ=ブレンド精油でご紹介しています。
又ご自分でブレンドを楽しみたい方には、いろいろな効果のブレンドレシピも、ご紹介します。
カテゴリ=手作りレシピでご紹介しています。

